【転職】土日休みで残業なしの仕事を見極めるには?

転職

転職をしたいと考えているあなた。
転職を考えている理由は、仕事内容を変えたい、より高い給与が欲しい、待遇に不満がある、など様々だと思います。

その中で、今の仕事は土日曜日も仕事がある、さらには残業もあるので身体的にきつい、転職でここを改善したい、という方もいらっしゃることでしょう。

あなたはいかがでしょうか。もしもあなたがこの点を改善したくて転職したいと考えているようでしたら、ではどのようにして自分に合った求人内容を見極めれば良いのでしょうか。

仕事には様々なものがありますので、土日週休2日という求人も珍しくはありません。

このあたりの見極め方について、実際に転職を経験している私の経験談をもとに紹介していきますね。

土日休みで残業なしの仕事を見極めるには?

土日休みの週休2日の仕事を見極めるには、

1. 民間紹介会社が紹介している求人票に完全土日週休2日、と記載されているかを見ましょう。
2. 面接でしっかり確認しましょう。
3. 名称は様々ありますが、年収や休日などの条件が記載された雇用条件通知書の記載をしっかり見ましょう。

まず、1について、そこにその記載があるのでしたら土日は休みです。実際求人票に記載があっても本当にそうなの?と言われる方もいらっしゃるでしょうか。

その求人票はどこが扱っているかにもよります。

しっかりした、例えばリクルートエージェントなどのような民間の人材紹介会社が紹介している求人票でしたら、人材紹介会社の信用にも関わる問題になり得ますので、その求人票は信用できます。

一方で、公的なハローワークの扱っている求人票でしたら、少々求人票と違って信用が多少落ちても公的な機関ですので、彼らにとってどうということもありません。

違ったとしても、公的な機関が責任を取ってなにかしてくれるということもありません。

私もこれまでの転職活動の際には主に人材紹介会社を活用しています。あなた自身の生活に関わる大切なことですから、やはり少しでも信用できるところを活用すべきです。

また、転職者は人材紹介会社を無料で活用できます。

以上より、あなたは、しっかりした民間の人材紹介会社に登録し、紹介してくれる求人票から転職先を探すようにするべきです。

 

次に2について、あなた自身が面接の場でしっかり確認するようにしましょう。

休日や残業の有無について面接で希望を伝えてもいいの?聞いてもいいの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、全く問題ございません。

あなたの今後の生活に関わる箇所ですし、こんなはずではなかったと思わないよう、どんどん質問しましょう。

この点は私も直接聞くようにしています。この時、あなたが、本当に土日休みなの?ちょっとおかしいな、と思うことがありましたら、あなたからお断りすることも選択肢にいれましょう。

転職は、採用する側だけに選択肢があるものではありません。あなたも選択している、という意識をしっかり持ちましょう。

 

3について、あなたがめでたく内定を獲得できましたら、転職先は必ずあなたに雇用条件通知書を提示しないといけませんので、その書類をしっかり確認しましょう。

口頭で内定は出す、土日は休みです、と言っているけども全然雇用条件通知書を提示してこない、という場合は、はっきり言って信用してはいけません。

あなたにとって土日休日が譲れない条件なのでしたら、その時点であなたからお断りをすることも選択肢に入れて検討するべきです。

しっかりした民間人材紹介会社が紹介する求人であり、雇用条件通知書に完全土日週休2日、と記載があるのでしたら、土日は休みです。

また、「完全」という文言がない場合もあります。この場合は、どの程度の土日出勤があるのかを予め人材紹介会社を介して確認するようにしましょう。

その結果、あなたが許容できる範囲であれば良し、そうでなければ要検討、ということになります。

さらに、あなたが残業無しを希望されている場合はどう見極めるとよいでしょうか。

これまで想定残業時間が記載された雇用条件通知書は見たことがありませんが、求人票には、おおよそ一月あたりの平均残業時間が記載されているものです。

但し、これはあくまで全従業員の平均であり、全く残業時間がない、ということもそうそうないのではないでしょうか。

最近は働き方改革という言葉をよく聞きますが、企業側が残業0時間と言っていても、実際は従業員が家で仕事をしている、タイムカードを早めに打っている、なんていうこともよく聞きますし、私が今いる企業では、その両方有りが実情です。

そのため、残業無し、という求人を見極めるのは正直大変困難です。

一方で全く方法がないかというとそんなこともありません。完全ではありませんが、まずは人材紹介会社からの求人票を確認し、面接であなた自身がしっかり確認する、さらには人材紹介会社にしっかり聞いてみる、という3点を意識してみてください。

また、同じ業界の他社の状況を調べてみるというのも一つの参考になり得ますよ。

 

この記事ではあなたが土日休日、残業なしの求人を見極めるためのポイントを3つ紹介しました。
あなたの転職活動の参考の一つになりますと幸いです。

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