【やらないと損する】クラウドワークスのプロフィール書き方。しっかり自己PRが大事

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「クラウドワークスのプロフィールはどのくらい完成させた方がいいのか知りたい。」
「クラウドワークスで稼ぎたいならプロフィール設定は大事だって聞いたけど、、、果たして本当なの?」
「必須項目・登録すると得する項目から上手な書き方まで見てみたいな。」

こういったことを思っている方も多いと思います!

この記事を書いている私は、クラウドワークスで副業をしている主婦の私が、クラウドワークスのプロフィールを公開しつつ、プロフィールの書き方や必須項目などをレビューします。

損失も包み隠さずにお話しますので、これからクラウドワークスを始めたいって方は是非、じっくりとご覧ください。

クラウドワークスのプロフィール設定【やらないと損する】

クラウドワークスを始める時には、初めにプロフィール設定を行います。
このプロフィール設定は、会社面接で言うなら「履歴書」のようなもの。

自分の経歴や、やる気を知ってもらう唯一の場所です。

クライアントは、ワーカー側が自分の所に仕事の応募をしてくれた時には、その人のプロフィールを必ず確認します。
そして、自分の仕事をこなせる人材なのかをチェックしてから契約します。

つまり、プロフィール設定が充実していればいる程、クライアントに“やる気”が伝わるので、仕事を受けやすくなるということ。
プロフィールがすっからかんの人だと、仕事を出す人だって不安になりますよね。

だから、他の人よりも高いスキルがある場合は、絶対に書くようにしましょう。
必ずクライアントの目にとまるはずです。

こんなプロフィールは絶対だめ!

時折他の方のプロフィールを見ていて、こんなことを書いてたら仕事来ないよ…
って感じることがあります。

少しご紹介しますね。

例1「私は得にこれといって専門的な知識や技術はありません。」

スキルがなくてもスキルがないことを全力でアピールしないでください。
スキルがないならスキルがないことを書くよりは、

「黙々と同じ作業を集中してこなしていくのが得意です。」
とか書いたほうがよっぽど良いと思います。

例2「ただネットビジネスがしたくて登録しました。」

それあなたの事情ですよね…って感じです。
仕事を依頼する側からするとちょっと大丈夫かなと思ってしまいます。

例3誤字脱字がある。

プロフィールはあなたの顔、名刺です。
例えばウェブ記事を書くライティングの仕事を依頼しようとお願いできる人を探しているとします。
この人良いかなと思った人のプロフィールに誤字脱字があったとしたら…。
お願いするウェブ記事にも誤字脱字ができちゃうのかな…なんて想像してしまい依頼対象から外れてしまうと思います。
ですから、誤字脱字はないか、文章表現は適切かしっかりチェックしてプロフィールを公開することが大切です。

ダメなプロフィール設定を避けて、適切な仕方でしっかりと自分をアピールすることで、初めから良い案件を受ける可能性もうんと高くなるのです。

プロフィールの細かい設定

では、クラウドワークスでしっかりと書いておいたほうが良いプロフィール設定を細かく見ていきましょう。

受注者メニュー

メンバー情報編集

こちらに登録した情報は、クラウドワークスに登録していない人でも閲覧することができます。
メンバー情報編集を行うことで、クライアントが仕事をスカウトする時の「クラウドワーカーを探す」という画面にした時に、あなたの情報が出るようになります。

メンバー情報編集で登録する項目は

・職種
・仕事カテゴリ
・ステータス
・稼働可能時間
・時給
・任意の記入欄

の6つです。

職種

自分が仕事を受け持つことができる分野を選択します。
15種類の分野から選びます。

仕事カテゴリ

職種から更に細かく仕事の分野を分けていきます。

例えば、職種で「ライター・記者」を選択したとします。

そうしたら、仕事カテゴリではライター・記者としてどのような仕事が出来るのかを選択します。

「ライティング・記事作成」を選択すれば、ライター・記者としての仕事分野の中でも、ライティングや記事作成をすることができるとクライアント側には伝わることになります。

ステータス

今、自分の仕事が「忙しい」のか「仕事内容による」のか「忙しいです」を選択します。

実はここのステータスを自分のスケジュールに合わせて、こまめに変えた方がいいです。

以前、私に仕事をスカウトしてくれた方が
「○○さんはずっとステータスが“忙しい”になっていたので仕事のスカウトを躊躇っておりました。」
って言っていました。

前、一緒に仕事をした人で「もう1回一緒に仕事したいな」と思う人は、ステータスをけっこう見ているようです。

稼働可能時間

1週間にどのくらい仕事ができるのかを入力します。

時給

最低限の時給は必須入力になります。

任意の記入欄

自己PRやツイッターのアカウント、出身地などを登録します。

スキル登録

自分が持っている能力や技術・経験年数をここで紹介します。

学生の時に取得した資格なども書いてOKです。

特に、自分が希望する職種のスキル登録をすることで、クライアントがあなたを経験者だと見なしやすいので、契約も成立しやすくなります。

スキル登録は、どんどん更新することができます。

ワードだけではなくエクセルも上達したなら、再度入力しましょう。

登録したスキルは、登録済みスキル一覧にでます。

備考には自己PRで熱意を伝えよう

備考は任意になっていますが、自己PRをして相手にやる気を伝えましょう。

「とにかく自分はこのクラウドワークス頑張りたいんだ!」という熱意を伝える絶好の場所です。

経歴・実績登録

クラウドワークスでの経歴・実績を入力します。

できるだけ細かく、プロジェクト形式ごとに経歴と実績を入力するのがポイントです。

会社名や使用言語などは、任意になっています。
もしも外国語が堪能な方は入力すると良いです。
外国語を扱う単価の高い案件のスカウトが来る確率が高くなります。

オススメ案件登録

自分の得意分野のスキルを入力しておくことで、マイページからのオススメ案件に表示されるようになります。

自分がクラウドワークスのホームページから仕事を探す時に、オススメ案件を見れば自分がやりやすい仕事が表示されるので仕事探しが楽になりますよ。

まず、カテゴリ選択を行います。

すると、オススメ案件登録画面が出ます。

その左端の中から得意分野を選びましょう。

そして、右側の部分で更に細かく得意分野をチェックします。

右側部分の細かいチェックは、得意だと思わないものでもチェックしておいて損はありません。

スキルを磨く内に、得意分野に変わることもありますから、そういう時に仕事が探しやすくて便利です。

NDA(秘密保持契約)

秘密保持契約を結ぶと、DNAオプションの仕事を受けることができます。

新規事業などのお仕事に関わる仕事を受ける時に役立ちます。

共通情報

基本情報編集

名前や性別。
住所などのクライアントの基本情報を入力します。

画像を入力することで、より多くのスカウトを受けることができます。

本人確認書類提出

基本情報を登録した人間が本人であることを確認する書類を提出することができます。

確認書類は、

・運転免許証
・住民票
・健康保険票・被保険者証
・住民基本台帳カード
・パスポート
・外国人要録証明書

から選ぶことができます。

この書類を提出すると、契約が4倍になることもあります。

振込先口座登録

報酬が振り込まれる口座を登録します。

公開設定変更

登録した情報を公表するか非公表にするか選ぶことができます。

昔仕事した会社名などを非公表にしたいなどを行う場合は、情報公開を非公表にすると良いですね。

クラウドワークスのプロフィールしっかり書いて自己PR

クラウドワークスのプロフィールの書き方についての注意点・ポイントをまとめると、

・プロフィール設定は細かく記載することが大事
・画像を入れることでスカウトが2倍になることもある
・本人確認書類を提出するとスカウトが4倍になることも
・開発などに関わる仕事をする時にはDNAの秘密保持契約を結ぶと良い
・情報を公開されたくない時には非公表も可

プロフィール設定って、正直めんどくさいです。
でも、クライアントは仕事をスカウトする時に、かなりあなたのプロフィールを見ています!

経歴・実績登録はクラウドワークスをある程度こなさないと入力することができませんが、熱意が伝わるように自己PRしてみましょう。

きっと、あなたのやる気が伝わり、普通に仕事をするよりも早く高い単価の仕事をもらうことができるようになります!

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