【1日1.500円稼げた私(初心者)の話】クラウドワークスのタスク案件とは?稼げない?

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副業や在宅ワークを探す時って、少しでも効率よくお金になる仕事を探しますね。

そして、検索すると結構な確率で目にするのがクラウドワークスです。

でも稼げないなんていう声もあって不安に感じている初心者の方も多いと思います。

初めてクラウドワークスを行おうとしている方は「タスク」案件から入ることが多いです。
まずはクラウドワークスの仕事の中でも「タスク」作業に的を絞って紹介していきます。

私はクラウドワークス歴約2年。
タスクでも「1日/1.500円」稼げた方法も公開しているので、これからタスクに取り組む人は必見です。

この記事では実際に1日1500円以上稼げた体験談をご紹介したいと思います。

これを読めば、タスク案件の良い所や悪い所、自分に向いているのかいないのかが分かりますよ。

クラウドワークスのタスク案件とは

簡単にいうとタスク案件とは単発作業のことです。

基本的に1回納品して仕事を承認してもらえばお金が振り込まれてそこで終了。

主に自分の好きな仕事を4つの中から選ぶことができます。

アンケート系

すごく沢山のジャンルのアンケートが存在します。

例えば、

「あなたのへそくり金額を教えて!」とか
「ネイルサロン入会金額はどのくらい?」

などです。

私もやったことがあるのですが、全く頭を使うことがないので正直楽です。

また、アンケートなので、あまり文字数を多く求められることはありません。

口コミ系

化粧品の口コミ・保険の口コミなど、実際に体験したことがあるものの口コミを投稿します。

例えば、「○○という化粧水を使ったことがある方募集!10分で終了します!」みたいな募集が多いです。

あと、結婚式場の口コミ依頼もよく見ます。

こちらは、あまり多くはありませんが、口コミと一緒に写真を求められることもあります。

記事の作成系

記事の作成も様々なジャンルがあります。

例えば、

「映画のネタバレを2000文字以内で!」とか
「地元のお祭りを記事にしてください!」
「旅行で行った先を記事にして投稿してください」

などです。

ちょっと自分で調べたりして執筆する作業になりますが、なんせ単発作業になるので、膨大な文字数を求められることはほとんどありません。

ただ、口コミよりは文字数は多くなります。

また、こちらの方が写真を求められることも多いのも特徴。

その分報酬も上がりますが時間は取られますね。

データの検索・収集系

様々なリストを抽出する作業になります。

例えば、「会社リストを作成して」とか「指定する非公式サイトから指定する商品の値段を調べて入力してください」などです。

基本的にデータ検索や収集はあまり募集も多くありません。

データ検索は注意が必要

データ検索・収集の場合、その後にライティングを求められることがあります。

「データ入力だと思ってやったのに違うじゃん!」という声が時々クラウドワークスに届いていますので注意して下さい。

クラウドワークスのタスクのデメリット3つ

クラウドワークスのタスクのデメリット3つ紹介します。

タスクは報酬が安い

大体、1つのタスクをすると100円前後の報酬が多いです。

かなり低い金額だと10円にも満たない仕事もあります。

いくら単発作業でも、安すぎてやってられない!という声もあります。

タスクは承認されなければ報酬がもらえない

タスクの場合、納品したデータや記事を確認した後、承認しないと報酬をもらうことができません。

つまり、100%お金がもらえるという訳ではないのです。

大体、タスクでも報酬金額が高くなればなる程高度な技術を求められるし承認率も低くなりがち。

私も仕事が安定しなかった時に「タスクでも沢山やればお金になるし!」と色々トライしていたら、承認されなかったことがあります。

いくらタスクで報酬が少なくても、承認されないと「あの時間は何だったの?」と、残念だし、悔しくなります。

自分が作業したものの使用先が分からない

例えば、自分が結婚式を挙げた時のエピソードをライティングして承認されたとします。

でも、この自分の執筆したものが、いったいどんな風に使われていくのかは分かりません。

私が恐かったのは会社情報に関するアンケート。

アンケートを開くとけっこう細かく質問されていたので、「もしも会社に、これを書いたのが私ってバレたらどうなるんだろう・・・」と不安になったことがあります。

別に嘘を書いたわけではないのでいいのですが・・・。

タスクで仕事内容はある程度紹介されていますが、このように承認後の使用先までは書かれていないので不安に感じることもあります。

クラウドワークスのタスクのメリット4つ

ここまでデメリットをお伝えしましたが、タスクでも悪い事ばかりではありません。

簡単な案件が多い

膨大な仕事の中から「これなら自分でもできる」という得意分野を選んで執筆することができるので、比較的簡単な作業になります。

文字数も300〜500文字くらいの仕事が多いのでパソコンで文字を打つのが得意な人なら数分で終わってしまうなんてこともあります。

好きな時にできる

空いている時間にクラウドワークスにログインして、その時募集している中から仕事を選べばいいだけ。

短時間で終わるものばかりですし、募集の案件の中には始めから「○分で終わる」と教えてもらえるものもあり、時間を有効利用しやすいです。

中には3分で終わるなんていう仕事もありますよ。

クライアントとの契約が要らない

プロジェクト形式なら、仕事に取りかかる前にクライアントとワーカーが契約に同意をし、仮払いが完了しないと仕事を開始することができません。

そのため、本当に忙しい仕事をしている人だと、「仮払いを待ってる間に時間になってしまった!」なんてこともあり、仮払いまでの時間がロスタイムとなることもあります。

しかし、タスクの場合は契約の同意や仮払いなどをする必要はなく、すぐに仕事にとりかかることができます。

スマホでも作業できる

アンケートはスマホからでも十分作業可能です。

アンケート以外でも、文字数があまりに多くなければスマホからでも難しくありません。

「夜、子供と一緒に布団に入るけど、こんなに早くは慣れない」という時ってありますよね。

そんな時でもタスクならスマホから仕事をしてお金を稼ぐこともできます。

子供の側にいながら仕事ができるのもタスクの特権です。

こんな人はタスク形式の仕事が向いている!

少しの時間で在宅ワークをしたい人
まとまった時間を作ることはできないけど、少しの時間だけでも仕事をしたいという人はタスクが向いています。

面倒なやり取りをしたくない人

タスクなら、クライアントと色々やり取りする必要がありません。

普通のデータ入力やライティングなどでは、

・相手がOKをもらうまでリトライしなければいけない
・納期調整などの相談があったりなかったり
・マニュアルを読んで確認してから取りかかる必要がある時も

など、色々と報酬をもらうまでに時間がかかります。

タスクの場合は、何もやり取りをすることなく自分の好きな時に仕事をして、OKかNGかのどちらかです。

NGならNGのまま放置しておけばいいのです。

訂正依頼が来るわけではありませんので、クライアントと「○○の部分をもう少しこうやって・・・」みたいなやり取りはしなくて済む所も楽です。

クラウドワークスで余計なストレス、プレッシャーを感じたくない人にはタスクがおすすめです。

簡単な作業だけしたい人

長期契約をしていると、少しずつスキルアップを求められることもあります。

「自分は何も頭を使うことなく、ただ淡々と作業をしたい」という方はタスクが向いています。

クラウドワークスのタスク形式で1日/1,500円稼げた方法【体験談】

1日1000円以上稼げたら、30日で3万円!
生活も少し良くなりますし、お小遣いで好きなものを買ったり外食もできます。

私は、タスクのみで「1日/1,500円」くらい稼いだ経験があります。

その方法はとっても簡単。

毎日アップされる膨大な仕事の中から2つに絞って1日仕事をしただけです。
タスク案件は依頼を待つ形ではなく、アップされた案件から好きなものを選んで作業すればいいので、

自分なりの基準で狙いを定めて選ぶのがポイントです。

私が実際に絞った内容は、

「自分が「この仕事なら、自信をもって濃い内容を相手に伝えられる」と思えるライティング」
 「簡単なアンケート」

です。

自分が自信を持って執筆できるライティング作業の時は、本腰を入れて一生懸命執筆しました。
自分の得意なことなら、パソコンや本を使って調べたりする時間がなくて済むので、どんどんタイピングしていくことができます。

次に取り組んだ「簡単なアンケート」についてですが、
正直、私がやったアンケートはすごく簡単だったので単価がとても低く、微々たる足しにしかなりませんでしたが、「塵も積もれば山となる」精神でコツコツ数をこなして行きました。

時間にすると、作業は2時間程度でしょうか。

時給にすると750円ですが、時間のないママさんにとっては好きな時に働けて750円ももらえるなんて嬉しい限りです。

私はこの作戦で1日2時間作業で1500円稼ぎました。

タスク作業をするときも自分の得意なジャンルに絞って作業することで効率よく稼ぐことができますよ。

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