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【地獄】建築業はブラック企業すぎておかしいよな!!やめとけと言われる理由。実際に現場で闇を見た私が語る建築業の実態

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私は戸建て住宅・マンションの建築業で現場作業の技術職の仕事を5年ほど行ないましたが、様々な建築業のブラックすぎる闇の場面をうんざりするほど見てきました。

もちろん健全な会社も沢山あるとは思います。

しかし、中小企業が中心の一般住宅・マンションの建築業界には、私が働いていた会社も、他の業者の会社も、ブラックすぎておかしい会社が多かったです。

自身も建設業界で働いていた私の父親が、「建設業界はやめとけ」といった理由が今になって分かりました。





建築業界のブラックな所

現在ブラックな建築業界で働いている人にも共感してもらえる部分がきっとあると思います。

また、これから一般住宅やマンションに関わるの建築業界で働こうと思っている人にもブラック企業で働かないために参考にしてもらえればと思います。

1.怪我をする確率が高いのに労災保険に不安を感じる

建築業は電動工具を使ったり、足場や脚立の上などの高いところで作業したりと、デスクワークと比較して怪我をする確率は圧倒的に高いです。

もし、建設現場で怪我をしたら法律で個人の健康保険で治療することはできず、労災保険を用いて治療するように定められています。

しかし、実際は建設現場で怪我が起きた場合、労災保険を用いると元請けや会社に労働基準監督署などの行政の指導が入ることを恐れて小さな怪我は健康保険で治療するようにという会社からの圧力があることがあります。

これを「労災隠し」と業界では言います。

もっとひどいところでは、労災保険に加入していない会社もあります。
これは、親方と数人でやっている建築関係の会社に多いです。

そんな会社で働いていたのでは、万が一後遺症が残るような怪我をした際にその後の人生が台無しになります。

怪我の保障も満足になされず、裁判を起こしたところで支払い能力のない会社からはお金を取ることも難しいです。

裁判に勝ったとしても、裁判期間の労力やストレスは大変大きなもの。

ですから、これから建築業界の仕事に就こうと思っている人なら労災保険について信頼できる会社かどうかしっかり確認して仕事に就くことが大切です。

もし今あなたが、労災隠しをするような会社で働いているなら一刻も早く別の会社に転職することをおすすめします。
怪我は突然にあなたを襲ってきます。怪我をしてから一生後悔しても遅いです。



休日が異常に少ない

建築業界は休日が他の仕事と比べても異常に少ない業界。

現場は土曜日や祝日も平日と同じように作業が行なわれています。

最近では建築現場からでる騒音により現場周辺住民の苦情がでることなどから、日曜日はさすがに休む会社や職人さんが多くなりました。

しかし、工期が限られている場合などは日曜日でもお構いなく作業したりすることもあります。

また日曜日は新築の現場には行かない代わりに、日曜日休みのお客様がいる家庭にアフターサービスや手直し・リフォームを行ないに行く日にしている会社もあります。

ですから、他の業種と比較して建築業界は年間休日が少ないです。

週に1日休めればいい方でしょうし、年末なども建築業界は忙しいためにお正月ギリギリまで仕事していることが多いです。
割と人数の多い会社だと有給休暇もありますが、小さな会社では有給休暇など存在しないこともあります。



拘束時間がやたら長い

建築業界は始業開始は朝8時が基本。現場で朝礼などがあることも。

職人さんによっては6時30分位には現場に到着して段取りし始めるという人もいます。

そんな仕事熱心な親方やリーダーと一緒に働くと早朝出勤を余儀なくされます。

また、現場はいつも同じではありません。

他県などに1時間以上かけて遠方の現場に行くことの多い会社も建築業界には多いです。

移動時間も給料がもらえるのならいいのですが、遠方の現場だからといって、いくら朝早く集合になろうとも手当がつく会社は建築業界にはほとんどありません。

内装業など建物内部の建築関係の仕事はライトを使えば夜でも作業ができるので、日没時間など関係ありません。
工期に追われていると深夜まで作業することも。

私も深夜3時や4時まで現場で仕事をしたことが何度もあります。

残業代がしっかりと発生するのであれば遅くなっても大丈夫という人もいると思いますが、サービス残業を当然のように要求してくる会社もあります。

これから仕事に就こうと思っている人は、残業手当についてしっかりと確認しておくことをおすすめします。

一方、外で行う建築関係の仕事は暗くなると作業ができませんし、騒音が発生すると近隣住民から苦情が来るので、日が暮れたら作業終了して帰宅することが多いです。

外で作業する建築業界の仕事は、気温の影響を受けるので、夏は暑く冬は寒いキツイ仕事です。

しかしその反面働く時間は短い業種が多いです。

建築業界には上記で挙げたように、労働環境や会社の体質などから来るブラックな面が多い業界です。

あなたが今から建築業界で働こうと思っているなら、福利厚生、労災保険や休日、就業時間について求人情報に記載されているかしっかりと確認することが大切。

面接の際にも改めて確認することも重要です。

もし、あなたが今までブラックな建築会社で働いてきて、賃金、残業代などいろいろな労働問題を抱えているのなら、法律のプロに相談してみるのも1つの方法です。

「相談さぽーと」というサイトでは無料で24時間365日相談することができ、それぞれの問題に合った法律のプロを紹介してもらえますよ。

1人で悩んだり、周りの素人に相談しても状況はいつまでも解決しませんからね。

プロに相談するのが一番です。

相談だけなら無料ですし。



上記に当てはまるなら転職も視野に

もし、あなたが現在私が述べたようなブラックな建築会社で今働いているならば、すぐにでも他の健全な会社へ転職するべきです。

私も以前いたブラックな会社から転職しとても良い条件で働けるようになりました。

なぜ、もっと早く転職しなかったのかと今感じています。

私の働いていた会社の以前の同僚も転職して楽になったという人がたくさんいます。

でも「辞める」って中々親方や上司には言い出しづらいです。

しかし最近は退職代行っていう便利なサービスもあります。

これはあなたに代わって面倒な退職の手続きを全て行ってくれるサービスで、あなたは辞めたい会社に電話する必要すらないんです。
退職代行で一番人気の会社が日本初の退職代行サービスを始めた「EXIT」という会社です。

▶︎▶︎「退職代行 EXIT」公式ページ

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詳しくは下記の記事で説明してますので、ぜひチェックしてみてください。

▶︎退職代行で失敗はありえないと言える理由

人生で一番貴重なのは時間です。

会社はあなたをタダ働きさせたり、酷使することによって、あなたの人生の貴重な時間を使ってお金儲けしています。

転職のタイミングをいつまでも先延ばしにしていると、いつのまにか年齢を重ねていき転職先の会社が見つからない年齢になっていたということもあります。

この記事を読んでいる今から、転職活動を始めることが今のブラックな建築業界から抜け出す第一歩です。

でも、転職といっても、今までとは違う業種に行くのは不安ですよね。

それに転職したら、そこもブラックだったなんて最悪じゃないですか。

ただでさえ環境が変わるっていうのはキツイのに…。

求人誌をいくら眺めても答えは出ません。

いらん妄想が募るだけでどうにもなりませんよね。

じゃあ、どうしたらいいのか?

それは転職のプロに助けてもらうことです。

転職のプロとは転職エージェントのこと。

転職エージェントってなんか敷居高そうだし、高学歴とか堅い職業向けなんじゃないのって思っている人が多いみたいなんですけれど、実はそういうところばかりじゃないんですよね。

例えば、DYM就職という転職エージェントの会社は、

高卒、フリーター、第二新卒、既卒、大学中退、未経験などを中心に募集している転職エージェントです。

優良企業のみの紹介で安心して就活できるところもこの転職エージェントの魅力です。

キャリアアドバイザーが将来像や希望、適正を踏まえて求人を紹介してくれます。

履歴書の添削や一緒に職務経歴書の作成も行ってくれて、1人1人に対して手厚いサポートをしてもらうことができますよ。

あと、転職エージェントは利用者は一切お金掛かりませんから安心してくださいね。

お金は転職エージェント経由で募集している企業が支払っているので、求職者は無料で利用することができます。

転職プロの助けを無料で借りられるのに利用しないなんてもったいなさ過ぎです。

詳しくはこちら▶︎▶︎▶︎DYM就職

上記は職人からサラリーマンになるための方法です。
DYM就職のエージェント経由の求人で主に多いのは営業ですね。

私は建設職人の転職の他の候補として自動車工場の「期間工」とIT企業の「エンジニア」もおすすめしています。
どちらも未経験からなることができる職業です。
具体的な方法については下記の記事の後半で解説していますのでぜひ参考にしてください。

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