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英語ができない人が外資系企業への転職を目指す方法!話せないと転職は難しいのか?実は不要な会社も。英語力はどの程度必要なのかについて

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外資系 英語できない

「外資系企業には憧れているけれど、自分は英語ができないから難しいのでは?」と諦めている方はいませんか?

確かに、転職サイトで求人の情報を見ていると、採用条件の欄にTOEICのスコアが記載されていることがあります。

しかし、外資系企業への転職で必ずしも英語力が必要というわけではなく、ペラペラの状態でなくても採用されるケースは意外にも多いのです。

以下では外資系の会社別で、英語力が必要なケースとあまり必要ではないケースの2つをまとめてみました。

ケース1 日本法人が小さな会社
英語が必須なポジションで採用されるので、英語でコミュニケーションが取れない人は転職できない

ケース2 日本法人が大きい会社
規模が大きいほど日本のマーケットに合わせてローカライズされているため、英語力の高さはそこまで問われない。場合によっては不要なことも

転職の成功率を高めるに当たり、英語が話せるに越したことはありません。

それでも、「英語ができたら尚良し」という外資系企業も多く、「英語が話せない=転職は不可能」とは考えないでください。

このページでは、英語ができない人が外資系企業への転職を目指す方法をまとめてみました。

英語ができない人が外資系企業への転職を目指す方法はこれだ!

語学の学習には非常に長い時間がかかりますので、数週間や数ヵ月程度で英語がペラペラの状態にするのは不可能ですね。

英語が話せなくてもコツさえ把握していれば外資系企業に転職できますので、今の会社を退職する予定の方は目を通しておきましょう。

日本人従業員が多い外資系企業を狙う

英語ができない人は、日本人従業員が多い外資系企業を狙うべきです。

「TOEIC800点以上」「英検1級」といった資格を持っていない人でも採用されやすく、日本人従業員が少ない外資系企業と比べてこんな違いがあります。

・日々のビジネスの中で英語を使う機会がほとんどない
・採用の際に転職者の英語力をそこまで重視していない
・採用に当たって「TOEIC○○○点以上」といった条件を設定していない

学校教育の英語レベルでも採用してくれますので、英語ができない人でも外資系企業に転職して働けるチャンスは十分にあるでしょう。

日本人の従業員が多いのかどうかは、外資資本の比率が低いかどうかが目安となりますよ。

外資資本の比率は会社四季報や帝国データバンクで調べることができますので、転職先を探す際の参考にしてみてください。

ポテンシャル採用を狙う

20代半ばと年齢が若ければ、ポテンシャル採用を狙って外資系企業に転職するのは選択肢の一つです。

外部リンクポテンシャル採用とは-コトバンク

「TOEIC800点以上」と高い英語力は今の段階で持っていなくても、今の英語力ではなく英語習得意欲を面接でアピールし、入社した後に英語を勉強して業務で使えるレベルにすることもできるわけです。

将来性があると判断された場合、今は英語ができなくても外資系企業に入社できるケースは少なくありません。

入社してからも日々勉強が必要ですので大変ですが、最初はメールや資料を読む程度でも慣れれば少しずつ理解できるようになります。

もちろん、ポテンシャル採用を狙うのであれば、応募先の企業の採用条件をきちんと確認しておきましょう。

また、実際に採用されても、一向に英語が上達していかないならば、タダの口だけ君になってしまいます。

使えない奴は切り捨てられやすい世界ですから、転職活動中の今から英語学習を始めておくことは自己防衛になることでしょう。

仕事の能力やスキルをアピールする

外資系企業は即戦力となれる人材を欲しがっていますので、英語力の無さをカバーするために仕事の能力やスキルをアピールすべきですね。

どれだけ英語がペラペラの帰国子女でも、仕事で使い物にならなければ全く意味がありません。

英語力の高さだけで転職は成功しないので、英語ができない人はこんな感じで自己PRをしてみましょう。

・仕事の経験やコミュニケーション能力の高さをアピールする
・向上心や探求心が高くて成果を常に求められることが苦ではないと伝える
・何事もスピーディーに対応することを心掛けているとアピールする

日本企業と外資系企業は働く環境が異なるため、外資系企業の風土で働ける人材であることを面接官に伝えるのが大事です。

転職エージェントに相談する

英語ができない人が外資系企業の求人を探すに当たり、転職エージェントに相談する方法が適しています。

転職サイトとは違い、プロのキャリアアドバイザーやコンサルタントがあなたの転職を徹底的にサポートしてくれるのが転職エージェントの魅力です。

数多くのサービスの中でも総合型の転職エージェントが外資系企業の転職に向いていて、おすすめの理由を幾つか挙げてみました。

・外資系企業の専門部署が用意されていて専門性が高い
・外資専門のエージェントと比べて優良な求人が多い
・書類の添削や面接質問例などノウハウが充実している

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外資系企業で活躍するための効果的な英語の勉強法はこれだ!

英語ができなくても外資系企業に入社してから勉強することは可能で、英語が話せないから転職できないというわけではありません。

しかし、外資系企業で出世して大きくキャリアアップしていきたいと考えている方は、ある程度の英語スキルは身に付けておくべきですよ。

英語力が高ければ高いほどアピールポイントとなりますので、外資系企業で活躍するための効果的な英語の勉強法を見ていきましょう。

1.まずは参考書を使って英語の基礎的な文法に関する知識を身に付ける
2.自分の好きなタイミングで英語の学習ができるアプリを利用する
3.海外の映画やドラマを字幕なしで観て英語の理解度を深める
4.スピーキングのスキルを向上させるためにビジネス系オンライン英会話を利用する

特におすすめなのが、
2の英語学習アプリを使う方法と、
3の海外ドラマや洋画を字幕で見て英語学習をする方法です。

英語学習アプリはスタディサプリというのが人気でTOEIC学習に用いている人が多いです。
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海外ドラマや映画はネイティブがよく使うスラングなどが学べます。
「SUITS(スーツ)」という法律事務所の海外ドラマが個人的には面白くてお気に入り。
ビジネス用語も多数登場することから、外資系企業で働きたいと思っている人にはかなりおすすめです。

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外資系企業を目指しているなら楽しく学べる英語の勉強法の一つとして上手く利用してみてください。

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