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怖い上司に毎日緊張して話せない...。萎縮せずに接するために必要なたった一つのこと。

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上司 怖い 萎縮
あなたが会社に長く勤めるために求めるものは何ですか?

給料、拘束時間、休日等、残業手当…会社に対して欲を言い出せばキリがありませんよね。しかし、そんな数ある願望の中でも毎日働く職場では最も重要視しなければならないものがあります。

それは「人間関係」です。

どんなに給料が高くても、社内の人間関係が悪ければすぐにでも辞めたくなりますよね。逆に、人間関係が良ければ多少給料が安くても仕事を続けていくことは可能ではないでしょうか。

中でも、人間関係のトラブルで辞める理由は様々ですが、その1つとして上司との関係性の悪さが挙げられますよね。

職場の同僚たちといくら仲が良くても、あなた自身の上司に毎日怒鳴られたり、高圧的な態度を取られると心身ともに疲れ切ってしまいますよね。

その上、せっかく会社に貢献したいとモチベーションを高めて仕事をしていても、相性の悪い上司に毎日怒鳴られていては恐怖と不安で、やる気も起きません。

今回の記事では、あなたが威圧的な態度を取る上司と上手く距離を取るためのたったひとつの方法をお教えしたいと思います。

現在、職場の上司との関係で悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください。

この記事を読んだ後で、きっとあなたには大きな変化が起きると思います。





高圧的な態度を取る上司には〇〇しない!

結果から言うと、大声で怒鳴ったり威圧的な態度をとる上司には「萎縮しない」ことがとても大切です。もし、あなたが萎縮せずに振る舞うことができたら、驚くほどの変化を実感できるでしょう。

萎縮とは、「元気がなくなり、おびえてしまう」ことを言います。つまり、あなたが上司から暴言のような心無い言葉を言われたときに【恐怖で肩がすくんでしまう】ことです。

上司から罵倒された時に何も言えないほど恐怖で怯えてしまった経験はありませんか?上司の顔を見るだけで、本来の自分が出せなかったりしませんか?この2つに当てはまるなら、それは萎縮している状態と言えます。

しかし忘れないでください。もしも上司から、横柄な態度を取られたり、大声であなたを攻撃してきたとしても、あなたがおびえてしまう必要は全くありません。

あなたの上司は、上司であることを理由に高圧的な態度を取っていいと勘違いしているところがあります。

精神的に未熟な人ほど、自分の方が立場が上だと知らせたがります。自分の周りの人に「自分が上。何を言っても許される」などと会社での優位性(上下関係)を認識させるために言葉や態度によって、暴力をしてきます。

そして残念なことに、そんな未熟な上司のターゲットになりやすいタイプの方がいらっしゃいます。それは、「受け身で優しい人」という特徴を持った方です。あなたは心当たりがあるのではないでしょうか。

高圧的な態度で罵倒してくる上司に対して、あなたはどのような行動をしていますか。キツく言われたことで、精神的に気持ちが枯れて、仕事に対するモチベーションが下がっていませんか?

はたまた、上司からキツイ言葉を投げられたとしても「でも、あの人も良いところがあるからな…仕方がないよね」と目をつむっていませんか?

ですが、それは「間違い」です。

罵倒してくる上司に対して恐怖と不安から、ひきつった表情で「申し訳ありません。」と毎日のように謝罪しては心が持ちません。

なかには、仕事の失敗ではないにも関わらずあなたを攻めてくることもあるのではないでしょうか。

例えば、「もっと気を遣え」「あいさつをオレにきちんとしろ。」など、周りから聞いていても「ん?なんでそんな事言われないといけないんだ」と思うような事があるかと思います。

もちろんあなたとしては、挨拶も必ずしているはずですし、気遣いもしっかりしていることでしょう。目をつけられるのは、嫌ですからね。

ですが、本当に重要なのは自分が変わらなければいけないことに気付くことです。そこで、変わるべきことが「萎縮しないこと」これに尽きます。

人から何かを言われる度に、萎縮する癖がある人は要注意です。

会社以外にも、学生時代から人に攻撃されやすい、ターゲットにされやすいといった特徴がある人は必ずと言っていいほど「萎縮癖」があります。

萎縮する事は、相手を自らマウントポジションの上に誘っているようなものです。あなたが得られるものは、何一つありません。

そして、マウントを取られてしまっては相手の思うツボです。マウントを取られないように、自然に。かつ堂々と振舞いましょう。

萎縮しないために必要なこと

では、威圧的な上司に萎縮しないためにはどうしたらいいのかI「今まで、こうやって生きてきたのに今更変えようがない。」そう思ってはいませんかI

確かに今までの、自分の性格を180度変えるなんてことは難しいでしょう。しかし、萎縮しないために必要なことはたった1つだけでいいのです。

それは、いたってシンプルな答えで「自分に自信を持つ」ということです。

萎縮するタイプの人には、自分に自信がない人が多く、また失敗したらどうしようと言う気持ちから恐怖と不安でおびえてしまいます。

確かに、「失敗したらどうしよう。」「誰かに迷惑をかけてしまわないか」という不安をキレイさっぱり消して、すべて拭い切ると言う事は不可能です。

ですが、それは「みんな同じ」です。あなただけではありません。
ですから、まずは自分に自信を持ち、堂々としていることが萎縮しない上で大切なことです。

上司との関係性は悪化しないか

何を言われても萎縮しないことは大切です。しかし、何を言われても動じないとは別の意味になりますので、注意が必要です。

自分の大きなミスで、周りに迷惑をかけてしまうなど、本当に反省しなければならないことには誠意を持って謝罪しましょう。

「これは自分がいけなかった。」「これは、全く自分に関係ないこと」と言ったようにしっかりと反省すべき点、そうでない点の線引きをしましょう。

あなたが威圧してくる上司に、自然体であれば恐怖や不安を乗り越えられるでしょうし、関係性の悪化も起きないと言えるでしょう。

そして、ここでポイントがあります。

それは、「自分から歩み寄らない」ということです。「苦手な人には、自分から歩み寄れ」とはよく言いますが、この場合は違います。

あなたが仲良くなれたらいいなと、苦手な上司に歩み寄ったところで「しばらくは」良い関係を築けるかもしれません。

ですが、それは「一時的なもの」になります。

マウントをとることに慣れている上司は、すぐに元に戻り、あなたに対して再び怪訝な態度を取るでしょう。

そうなってしまっては、今よりも心に傷を負うことになります。上司とちょうどいい関係でいたいなら、無理に歩み寄らず、遠ざけすぎない。挨拶を軽く交わす程度でいることでしょう。

それでいて、仕事上の問題を起こさないように気をつけていることで、関わりすぎない関係を保てるのです。

周りの人への態度は変えない

あくまでも、堂々とした振る舞いをするのは「威圧的な人」であって、すべての人にそうするべきではありません。あなたの周りにいる人への配慮は変えないでください。

仲の良い人が急に態度が変わるのは、冷たい印象を与えてしまうかもしれません。心の中で「良い人には良い計らいを」「悪い人にはそれなりの態度で接する」と覚えておくといいでしょう。

怖い上司に接するために「萎縮しない」ということを常に頭に入れておきましょう。
堂々とした、自信を持って日々を過ごせば、きっと今以上に事態は好転していくはずですよ。

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